元保護犬サンちゃんとユノと預かりっ子のお話。。。

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さんちゃん

今年、一月に手術し悪いところをみんなとり除いたものの。。
持病の心疾患(僧帽弁逆流症・三尖弁逆流症・肺動脈弁逆流症・肺高血圧症)
は完治すことはない。。

が。。


前向きに病気ともうまくつきあっていくしかないわけで。。

幸い今年は、一度も失神することもなく
順調に過ごす事ができそうです。


毎日の薬。。

毎月定期検診も欠かす事はできないし
半年に一度は、手術をした関西ハート
医療センターで経過をみる。


だからといって、運動もせず慎重に慎重にと
縛りたくないし


可能な限り、走ること、探すこと、緑や風の匂いを満喫し
活き活きと過ごさせてやりたい。


最近では、歳のせいもあり、耳が聞こえずらくなってきたよ
うで、距離があきすぎると、呼んでも聞こえない、

私の位置が確認できず
ウロウロしてしまう事もある。

オーバーアクションで、ジャンプしながら
手をふる、やっと確認でき、満面の笑みで
帰って来る。
imageさん1


なんてかわい〜んだ

もう、視界が見づらい野山では、オフリード
はできないね…

寝起きの体の動きも、悪くなってきてるし

つまづく事も増えて来た。


歳を重ね、

更に、温和でほんわかさんちゃん
imageさん10

ゆのが大好きなさんちゃん
imageさん3
imageさん2

鳥猟犬の本能をわすれないさんちゃん
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預かりっ子のお母さん役のさんちゃん
imageさん4
さん5

我慢すると前歯が見えちゃうさんちゃん

もっと我慢すると、歯を鳴らすさんちゃん

何よりも自然が大好きなさんちゃん
imageさん8

ストーカーさんちゃん

笑顔がにあうさんちゃん
imageさん6

もっと早く会いたかったさんちゃん




お母さんは、さんちゃんに出会えてハッピーだ

さんちゃんと共に生きることができて

誰よりも幸せ者だぁ〜




追伸

保護犬の中には、たとえばさんのように
今までの生活の代償に病気をかかえている子も多いかと
思います。

ですが、その病気も含めすべてがその子自身であると思います。

健康な子もいつ病になるかもしれません

でも、前向きに受け止め

病気だから、歳だから、耳が聞こえないからとあきらめず

どうか共に生きてみてください。

つらいことばかりではなく

きっと幸せな時間のほうが多いはずですから。。。




2012.11.01 / Top↑
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