元保護犬サンちゃんとユノと預かりっ子のお話。。。

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imageゆのさん10
             

さんちゃんが我が家にやって来て3年目の春

頑張るさんちゃんに神様からのご褒美が。。。
      フィラリア陰性


さんは、元保護犬です。
フィラリアの予防はされていなかったため、感染していました。

   
   弱陽性(寄生数が少ない)ことと年齢を考え
  →フィラリアへの積極的な治療(成虫駆除)は行わず、
   対症的治療を行う。投薬によりミクロフィラリア駆除をし、成虫の寿命(3~5年)を待つ
   ことにしました。


薬を飲んで、ミクロフィラリアは駆除できても、成虫のいる間は心臓や肺動脈に
寄生している為、血液の流れを妨げ、さまざまな症状が起こる場合もあります。

さんの場合、フィラリアが原因で
肺高血圧症になってしまっため不整脈があり今後も治療が必要ですが
毎日の投薬で今のところ元気に過ごせています。

先住犬のセッター、マリも実猟犬で予防されず2歳の時里子として、我が家(結婚前)にきました。
もちろんフィラリア陽性でした。
imageまり1

同じように、投薬で成虫の寿命を待ちました。4年程で陰性になりました。
幸いな事にマリは、他の症状をおこすことなく元気に過ごし虹の橋を渡りました。
imageまり


保護犬の中には、時に感染している子もいます。


キチンと治療さえすれば元気に過ごすことができます。
imageさん9

imageさん10

ですが、治療を怠ると命を落とすことになる事もあります。


都会だからと安心してはいけません。


5月フィラリア予防の始まる月です。


100%予防できるフィラリア症から大切な家族の笑顔を守もりましょう!!

imageゆのさん11









   
2012.04.25 / Top↑
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