元保護犬サンちゃんとユノと預かりっ子のお話。。。

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2009年2月14日

徳島ハートから、我が家にやって来た子。。

さん(SUN)

鳥猟犬の繁殖。。使い捨て。。

フィラリア陽性、激痩せ

健康であるはずがない体



昨年より本格的に治療を開始


関西動物ハートセンターでの3ヶ月に一度のさんちゃんの心臓の検診。。


病名 肺高血圧症

心臓を中心に血液の流れには、酸素をたくさん含んだ血液を体中に運ぶ大循環と、肺から酸素を取り込むために肺に血液を運ぶ肺循環があって、心電図から、肺循環の機能に異常があることがわかるそうです。簡単に言うと酸欠状態。これが「肺高血圧症」。

不整脈
さんちゃんの場合、心拍が不定期になくなります。心臓がお休みしてしまうのです。。


毎日の投薬は欠かせません。。


なのに。。

また新たな病気と闘うことに。。


乳腺腫瘍


昨年発症。。心臓が落ち着くのを待った数ヶ月


麻酔により、心拍が低くなる為、さんちゃんのように心疾患のある子の場合は
かなりの危険がともないます。

おそらく循環器専門の先生以外は、断わられてしまう手術。。

麻酔により心臓が休んでしまう。。

心拍を保つ為の薬により出血がとまらないことも。。


でも、腫瘍は大きくなってきている

そのうち、筋肉や肺に転移し苦しむことになる

「チャンスは1度、勝算はある!
お母さんの元にかえすことができるよう最善の努力をします」

と。。院長先生のお言葉。。


2012年1月16日


手術する事に決断しました。


今でも、この決断が正しいのか・・・
このまま、時を過ごしたほうがいいのか・・・


わかりません。。


ただ。。さんちゃんと


共に生きて生きていたいんです。。





肺高血圧症・・フィラリアが原因です。予防薬さえ飲んでいれば。。
乳腺腫瘍・・・早期に避妊していれば。。


さんちゃんを捨てた人はいったい命をなんだと思っているのでしょう



皆さんの周りに、予防できる事をしていない方がいるなら
発症した時。。

我が子をどれほど苦しませる事になるか

今一度、考えてくれませんか?




お話してみてください。。。。


あと一日。。


私に出来ることは。。

抱きしめて。。

術後に食べてもらうご飯を作ることだけです。。


目が覚めたらぜったい、食べてね。。さんちゃん

imagesann.gif


書くか書かないか。。迷ったんですが
フィラリアなどの予防がどれ程大切か

お伝えしたかったので。。


仁さんのお話でなくて。。

ごめんなさい。。
2012.01.11 / Top↑
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